いつの間にか個人向け国債が、個人向け復興国債と言う名称に変わっていました。
個人向け復興国債を購入した資金は、東日本大震災の復興の資金として使われるそうです。
東日本大震災で復興の役に立ちたいけど、何をすればいいかわからないと言う方が結構いらっしゃると思ます。
実際現地に行って行動を起こしたいけれど、難しい状況の方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。
間接的ではありますが、個人向け復興国債のように、資金面で復興を支えるのもとても重要だと思います。
すべてがボランティアで済むわけがなく、被災した方々が、少しでも人並みの生活が出来るようになるには、やはりお金が必要なのです。
国の予算では復興にかけるお金が足りないから、「復興」と言う名前を借りて個人向け国債を展開したとしても、被災地・被災者の為に何かしたいと言う人との橋渡しができるのであれば、それはそれでよいのではないかと思います。
3年後・5年後・10年後には利子がついて返ってくるので、本当に役に立ったと実感できるかはちょっと難しい所でしょうか?